まとわりつく湿気のように
vs ガンバ大阪 at 日立台 19:00 kick off
試合の詳細はこちら。
今にも降り出しそうな雲がたれ込める中、大阪弁でも「お豆」が若干いやらしく聞こえるのでしょうか。
関西ではやっぱり「お豆さん」ですよねぇ?
問いかけに「スカッ!」と答えてくれる大阪人もおらずキックオフ。
キックオフから1分も経たないうちに右サイドをえぐって太田がシュート。この調子でいくかと思われたが、そうは問屋が卸さない。そう、今日はアレックスが欠場していたのである。
急遽欠場が決まったようで、左にポポ、トップ下にチュンソンという布陣である。
それでどんな不都合が生じるのか簡単にいうと球出し君がいなくなってしまったのである。
しかし、対戦相手のガンバ大阪も球出し君の遠藤保仁が入院。どっちもどっちなのである。
こんな状況で柏の球出し君は鎌田次郎が担ったわけだが、どーもこれが良くない。
一方、ガンバの球出し君は遠藤だけでなく二川もいる。ルーカスもいる。
ファーストチャンスのあと、二郎君は守備でニ・三後手に回わる様な状況を作られて以来、全く球出しができなくなってしまったのである。
前半このまま終わってしまうのだが、個人的には山崎雅人がいちばん怖かった。
ハーフタイムにォームアップしている選手をみながら誰か球出し君はいないか考えてみる。
永井スンタははまるといいけど、やっちまうとやっちまうからな・・・・他にボランチおるか・・・・・・杉山浩太。
そうそう、コータがいるじゃんか!!!石さんコータ出して!
そして後半30分、コータ -> ポポ -> フランサ -> チュンソン でゴールゲット。
石さん(俺様)采配ずばり的中ですな。
それにしても国立での浦和戦の前半がすばらしくすばらしかった(にほんごへんだ)ので、もの凄く不完全燃焼。
勝ち負けも大切だけど、おいらは純粋におもしろいサッカーが見たいのである。
フランサの凄い個人技もいいけど、チーム全員が連動しピッチ一杯を使ったスペクタクルなサッカー。
勝利の瞬間、皆が「わっ」と立ち上がったとき、ぽつんと座ったままになってしまったのは、スペクタクルとはほど遠い、浦和みたいなサッカーだと感じたことを体現したのかもしれない。
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Comments
関西人=大阪人 は困りますねぇ。でも、
関西人=大阪人+京都人 もイヤです。
一括りにされたくないです。
京都人だけが「さん」付けするんじゃないでしょうか?
Posted by: へとめ | July 09, 2008 at 10:57 PM