Yes, we will be able to do it ! 天皇杯決勝 (2)
昨日に引き続き行きましょう。キックオフ。
のまえに国歌斉唱 by こばやしさっち〜

前半,最初の10分は柏のペース。ぐいぐい押し込んでいく。
この時間で点が取れなかったのが全てか。
ポポが一対一で枠外した時が一番の決定機だったか。
ガンバは「こりゃまずい」と慣らしは運転終了。全開で来る。
0−0で前半終了。
ハーフタイムはどーもくんの独演場。
後半,フランサ投入。10分過ぎチュンソン投入。勝負に出る。
フランサの妙技にスタジアムがうなる。チュンソンとの絡みも悪くない。
しかしその後,山根が負傷退場。大谷が左SBからボランチにまわり,石川をSBに投入。交代カードを全て使ってしまう。
準々決勝,準決勝と山根が入って落ち着きを取り戻してきた柏。
その山根の交代は,前線とディフェンスラインに大きな亀裂をもたらした。
余りに大きな溝。ガンバは後半からボランチに下がった遠藤と明神を軸としてボールを回す。
ボールを奪っても大きくクリアするだけで,また回される。
まるで歯が立たない柏。良いようにあしらわれフランサは完全に孤立した。
最終ラインの頑張りでなんとか耐え延長戦へ。
ノーガードで打たれている状態にも関わらず,サポーターは5分の休憩時間中声援を送り続けた。
(休みなしはしんどかった。。。。)
スタジアムにいた方,テレビで観戦していた方にはどう映ったのだろう?

延長後半11分,播戸に決められそのままタイムアップ。
悔しくもとは言い難い完全な力負けでした。

監督挨拶
「3年間ありがとう。ガンバのように強くなれるから引き続きサポートお願いします。」といった内容だった。

2001年,柏は新たなる飛躍を目指し,第一次黄金時代を築いた西野朗監督を放出。
その後,柏は暗黒時代に突入。最下位,2度の入れ替え戦を経験し,J2降格も味わった。
石崎監督は新たなる柏の一時代を築いたことは間違いない。
勝つだけでない,魅せるサッカーを目指し我々に明確なビジョンを示してくれた。
そのビジョンがこの天皇杯で結実し,石崎監督の愛弟子である山根巌の退場で幕を引いた。
できすぎた物語のような3年間の最終章。
サポーターにとっては勝ち負けを超越した,ある種の充実感を感じているのではないだろうか。
監督交代が吉と出るか凶と出るか。
新たなる1ページが,2月のちばぎんカップではじまる。
高橋監督はどんなサッカーを見せてくれるのか怖くもあり,楽しみでもある。

















































































