January 02, 2009

Yes, we will be able to do it ! 天皇杯決勝 (2)

昨日に引き続き行きましょう。キックオフ。
のまえに国歌斉唱 by こばやしさっち〜
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前半,最初の10分は柏のペース。ぐいぐい押し込んでいく。
この時間で点が取れなかったのが全てか。
ポポが一対一で枠外した時が一番の決定機だったか。
ガンバは「こりゃまずい」と慣らしは運転終了。全開で来る。
0−0で前半終了。

ハーフタイムはどーもくんの独演場。

後ろ倒れて,地団駄を踏むどーもくん。
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2人に起こしてもらった。
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やれやれと思ったところ,今度は前に・・・。
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頭なでられちまった。
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後半,フランサ投入。10分過ぎチュンソン投入。勝負に出る。
フランサの妙技にスタジアムがうなる。チュンソンとの絡みも悪くない。
しかしその後,山根が負傷退場。大谷が左SBからボランチにまわり,石川をSBに投入。交代カードを全て使ってしまう。
準々決勝,準決勝と山根が入って落ち着きを取り戻してきた柏。
その山根の交代は,前線とディフェンスラインに大きな亀裂をもたらした。
余りに大きな溝。ガンバは後半からボランチに下がった遠藤と明神を軸としてボールを回す。
ボールを奪っても大きくクリアするだけで,また回される。
まるで歯が立たない柏。良いようにあしらわれフランサは完全に孤立した。

最終ラインの頑張りでなんとか耐え延長戦へ。
ノーガードで打たれている状態にも関わらず,サポーターは5分の休憩時間中声援を送り続けた。
(休みなしはしんどかった。。。。)
スタジアムにいた方,テレビで観戦していた方にはどう映ったのだろう?
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延長後半11分,播戸に決められそのままタイムアップ。
悔しくもとは言い難い完全な力負けでした。
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表彰終了後,ゴール裏で挨拶。
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石崎監督を胴上げ。
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監督挨拶
「3年間ありがとう。ガンバのように強くなれるから引き続きサポートお願いします。」といった内容だった。
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石崎コール
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チームを離れるアレックスには一心同体Tシャツが手渡された。
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2001年,柏は新たなる飛躍を目指し,第一次黄金時代を築いた西野朗監督を放出。
その後,柏は暗黒時代に突入。最下位,2度の入れ替え戦を経験し,J2降格も味わった。
石崎監督は新たなる柏の一時代を築いたことは間違いない。
勝つだけでない,魅せるサッカーを目指し我々に明確なビジョンを示してくれた。
そのビジョンがこの天皇杯で結実し,石崎監督の愛弟子である山根巌の退場で幕を引いた。
できすぎた物語のような3年間の最終章。
サポーターにとっては勝ち負けを超越した,ある種の充実感を感じているのではないだろうか。

監督交代が吉と出るか凶と出るか。
新たなる1ページが,2月のちばぎんカップではじまる。
高橋監督はどんなサッカーを見せてくれるのか怖くもあり,楽しみでもある。

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January 01, 2009

Yes, we will be able to do it ! 天皇杯決勝 (1)

やって来ました天皇杯決勝。

試合前。サポミでは石崎監督のご子息と仙台(だった。現無職でこんなとこ来ている場合かと自らつっこみをいれた)の岡山一成が登場。
国立の通路に岡山コールが響く。

アップ前。黄色の方が多いか?
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アップ時の様子
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ブラジルトリオ
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ミノルと「かぃ〜の」次郎
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特別ゲスト岡山一成の登場。にわかにどよめく。
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るねっさ〜んす かんぱ〜い」 ってキャップついたままですがな。。。
枡を持ってるとは用意周到な人も。
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「な〜う・げっと・あ・ちゃ〜んす!」
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ゲーフラ出して試合開始ももうすぐです。
人文字はどうなったか知りません。
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今日はここまで。

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December 30, 2008

元旦、国立行きたいやついねえがぁ~

柏レイソル、天皇杯に王手です。

柏レイソルが持つ唯一のタイトル1999年ナビスコカップを制したときの監督は西野朗監督。
そう、相手は西野朗率いるガンバ大阪です。

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1999年ナビスコ制覇時のメンバー、決勝戦、明神、ホン・ミョンボを欠いていたので正直勝てる気がしませんでした。
渡辺毅の同点ボレーは今でも忘れません。

GK 22 吉田 宗弘
DF 4 渡辺 毅
DF 2 萩村 滋則
DF 3 薩川 了洋
MF 12 酒井 直樹
MF 5 下平 隆宏
MF 8 バデア
MF 24 平山 智規
MF 10 大野 敏隆
FW 9 北嶋 秀朗
FW 11 加藤 望

GK 16 佐藤 大
DF 19 入江 徹
MF 15 砂川 誠
MF 13 渡辺 光輝
FW 26 長谷川 太郎
監督 西野 朗
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石崎監督で戦う最後の試合、元旦まで風邪引かないように用心したいと思います。

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November 11, 2008

日立台メインスタンドからの眺め

今回試合を見に行けることになったのが10日位前。やっほーいと残席状況見たらSSしかないではあーりませんか。
どうもチケット二重発券問題により、いきなりざくざくなくなってしまったらしいです。

トップの試合では今期初SSなので記念写真。無理矢理つなげてみました。
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晴れてればなぁーと思うのであります。
今度,サテ戦のときでもリトライしてみます。

大分の皆さん、11/29お待ちしておりまーす!

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September 15, 2008

サテ戦終わりました。

サテ戦終わりました。
試合で一番目立っていたのは大津、酒井、工藤の3人。
特に後半は長短交えたサッカーで楽しまさせて頂きました。

[追記]
前半
ジェフ青木に良いようにやられる。
大島は球離れが悪く相手に詰められる。南から激しいコーチングを受ける。
村上はなかなか守備がよい。攻撃でも良いところが見たい。
30分頃,工藤とのワンツーで杉山がフィニッシュできず脚のつけねを伸ばす。以後10分ぐらい痛そうだった。その後,終了間際に左右に散らす良いパスが見られる。怪我さえなければ期待できるのですがね・・・。怪我は軽傷でしょう。
その後,石川が削られる。たぶん足首に相手のスパイクがもろに入ったと思われる。重傷ではないけれど前回まで少しかかるだろう。
石川OUT 柳澤IN  左SBに酒井がまわり,柳澤は右ハーフに。

後半
杉山OUT 峯IN  この交代は大事を取ってか? 柳澤がボランチに入り,峯君がトップに。4-2-3-1というよりは4-4-2のボックス型になる。
大津がピッチの上でぴちぴち飛び跳ねていた。あたり負けせず,「前へ」の姿勢がよい。このまま成長して欲しい。
PKゲットはPAの外だと見えました。ラッキー。
峯君が入り,工藤君が俄然動ける状態に。二人とも無難にポストをこなす。このレベルだから出来るのかもしれないけど,トップの試合で前にボールが収まることが今シーズン皆無なので非常に心地良い。柱谷の兄貴も来ており,戸塚のおっさんから入る往年のポストプレーを思い出してしまった。
前線はユース組+大津となってからかなり生き生きとしたプレーがみられるようになった。永井と柳澤からの球出しがスムーズとは言えないけど,ある程度左右にうまく配球できていたと思う。特にヤナギの力強さにはちょっとびっくりした。半年前とはちょっと違う。酒井・大津の両サイド突破は数年後が楽しみになるほど力強い。
工藤君は外しまくってたけど,終了間際にセンスを感じさせるシュートを決める。いや〜,ホントに楽しみ。

総括
早く残留決めて,若手育てよう。
「柏は浦和や大分のように縦ぽんサッカーじゃないんだから,前にいったんボール収さめて,裏取るか,展開しないと押し上げられないよね。」ということを再認識しました。

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July 17, 2008

出に丸の居ぬ間に

2008年7月17日(木) vs 大宮 at 日立台 19:00 kick off


【J1:第17節 柏 vs 大宮】試合終了後の各選手コメント [ J's GOAL ]

北京五輪代表に選ばれた李忠成。両親も観戦に訪れた。
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写真で見ると夕日に照らされる雲が綺麗であるが、湿度たっぷりで気温も30度近くでありサッカーをするにはいささか酷な環境である。スタメンは前節退場した古賀正紘にかわり近藤直也。攻撃陣はフランサのワントップ、トップ下チュンソン、 左にポポ、右に太田というガンバ戦から変わらない布陣でキックオフを迎えた。


序盤、両チームとも流れをつかむべく押し込もうとするがなかなかうまくいかない。10分を過ぎると徐々に柏が押し込んでいく。この時間帯でいちばんのチャンスはフランサがドリブルで右に流れての早いクロスか。そうこうしているうちに大宮が徐々に盛り返してくる。
大宮は中盤底の小林慶行がゲームを落ち着いて組み立て、吉原宏太の裏を取ろうとする動きが効いていた。また、藤本主税のキレのある切り返し、小林大悟の多彩なキックは目を見張るものがあった。
途中、ポポのCKに大谷が合わせクロスバーを叩くシーンもあったが、両チーム決め手を欠き前半終了。守備が崩壊しているわけではないけれども、うまくいっているわけでもない。攻撃のリズムをどこで作り出して良いか模索しているようであった。。

後半、風も出てきて観戦するにはいくぶん楽になったが、プレーをしている選手には殆ど関係ないであろう。前半に引き続きこまめな給水をする選手の姿が目出つ。そして後半早々に、オフサイドの取り損ない(大谷が引きすぎてオンサイド)から相手にビッグチャンスを与える。しかし、大宮の佐伯が見事に外し九死に一生を得る。その後は前半とかわらず、一進一退がつづく。両チームとも脚は動くため、チャンスのつぶし合いに終始する。

そんな中、柏の選手交代が功を奏す。
まず、太田に代え入ったのはアレックス。彼が決勝点をアシストするわけだが、柏に在籍する選手の中で、フランサとの間合いを理解しているのはやはり彼しかいないと感じさせるプレーであった。特に中に入ってから良く機能しており、サイドより中で使いたい選手だ。
そして、チュンソンに代えて鈴木達也。たっちゃんは今年いちばんの出来では無かろうか。裏を取るべく効果的なランニングやシュートが見られた。
最後に入ったのは菅沼。ミノルらしいディフェンスがみられた。出場時間が少なかったため多くは望まないが、攻撃に絡む場面がもっとみたかった。

アレックスが入った時点で流れはほぼ柏に傾いた。得点は生まれるべくして生まれたが、かといって相手を崩しての得点でもなかった。結局、大宮を大きく崩すシーンは90分間で見ることはできずむしろ、大宮に何回か訪れた数的優位や決定的シーンのほうが印象深い。近藤の試合勘のなさもしくは集中力のなさに何度肝を冷やしたことか。

このような試合をものにできるようになった柏は確かに強くなっている。特に前節の敗戦を引きずらずに勝利に持っていけたことからしても、昨年よりもメンタル面が向上しているといえよう。
ただし、一時期のハーフカウンターサッカーはすっかり鳴りを潜めており、攻撃に関して閉塞感は否めない。アレックスの体調次第だが、彼を軸に攻撃陣のスタメンをいじってもよいのではないかと思わせる試合内容であった。

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July 08, 2008

まとわりつく湿気のように

vs ガンバ大阪 at 日立台 19:00 kick off

試合の詳細はこちら
今にも降り出しそうな雲がたれ込める中、大阪弁でも「お豆」が若干いやらしく聞こえるのでしょうか。
関西ではやっぱり「お豆さん」ですよねぇ?
問いかけに「スカッ!」と答えてくれる大阪人もおらずキックオフ。

キックオフから1分も経たないうちに右サイドをえぐって太田がシュート。この調子でいくかと思われたが、そうは問屋が卸さない。そう、今日はアレックスが欠場していたのである。
急遽欠場が決まったようで、左にポポ、トップ下にチュンソンという布陣である。
それでどんな不都合が生じるのか簡単にいうと球出し君がいなくなってしまったのである。
しかし、対戦相手のガンバ大阪も球出し君の遠藤保仁が入院。どっちもどっちなのである。
こんな状況で柏の球出し君は鎌田次郎が担ったわけだが、どーもこれが良くない。
一方、ガンバの球出し君は遠藤だけでなく二川もいる。ルーカスもいる。
ファーストチャンスのあと、二郎君は守備でニ・三後手に回わる様な状況を作られて以来、全く球出しができなくなってしまったのである。
前半このまま終わってしまうのだが、個人的には山崎雅人がいちばん怖かった。


ハーフタイムにォームアップしている選手をみながら誰か球出し君はいないか考えてみる。
永井スンタははまるといいけど、やっちまうとやっちまうからな・・・・他にボランチおるか・・・・・・杉山浩太。
そうそう、コータがいるじゃんか!!!石さんコータ出して!

そして後半30分、コータ -> ポポ -> フランサ -> チュンソン でゴールゲット。
石さん(俺様)采配ずばり的中ですな。

それにしても国立での浦和戦の前半がすばらしくすばらしかった(にほんごへんだ)ので、もの凄く不完全燃焼。
勝ち負けも大切だけど、おいらは純粋におもしろいサッカーが見たいのである。
フランサの凄い個人技もいいけど、チーム全員が連動しピッチ一杯を使ったスペクタクルなサッカー。
勝利の瞬間、皆が「わっ」と立ち上がったとき、ぽつんと座ったままになってしまったのは、スペクタクルとはほど遠い、浦和みたいなサッカーだと感じたことを体現したのかもしれない。


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July 04, 2008

撮り貯めてた写真

大分でのお勤めも終了し、ニータンとお別れしたのもつかの間、早速船橋で激しいお勤めが始まってしまいました。
とはいえ、日立台参りは怠っておりません。

3/30 vs 札幌 (ナビスコに引き続きやられましたね。ダヴィは皆嫌い?)
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4/6 vs 新潟 (久しぶりに親父と行った。糞試合で親父に申し訳なかった。)
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4/19 vs ヴェルディ (外国人さんと日本人は仲悪いの?)
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5/3 vs 市原・千葉 at フクアリ (菅野降臨。古賀のヘッドは頼りになる。)
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5/6 vs 神戸 (大久保劇場、ゴールデンウィークのしめにおもしろいもの見せてもらいました。)
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このあと、柏の葉にも2度ほど行ったのですがね・・・2日とも雨に降られ、写真を撮るどころかカメラ持って行く気すらおきませんでした。ポポの弾丸フリーキックと、フラ様復活ぐらいかな。

6/28 vs 浦和 at 国立霞ヶ丘 ((旧)アレックスに鶴。フランサに巧。闘莉王は消えていた。巌は頼りになるな。)
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今週末は2ヶ月ぶりの日立台。万難を排してサポートに駆けつけますぞ。

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January 19, 2008

泣かすなよ岡山一成

普段、個別の選手を贔屓にして応援することはないのだが、岡山だけはなぜか惹かれるモノがあった。
関西弁だからとか、そんなんではない何かがあった。

昨年8月、岡山がベガルタへ期限付移籍したとき、私はこのエントリーを書いた。
岡山一成という男
彼が私を日立台にまた呼び戻したと言っても過言ではない。

そして今シーズンオフ、彼はベガルタへ完全移籍した。
なかなかコメントを出さなかったのだが、まさかこんなに文章書いていたとは。。。。
岡山 一成選手からサポーター皆様へのメッセージ


いい歳こいて号泣。
電車の中で携帯とかで見たらやばかったと思う。


彼に惹かれる「何か」がこの文章でわかった。
かざらない彼の人間性そのものだったんだと。

岡山は柏で星となり燃え尽きてしまった。
でも、輪廻転生、また次のところで燃えてください。
そうやって、ころびながら一歩一歩進むしかないんですよね。

ありがとう、オカ!

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November 16, 2007

オシムのサッカーがみたい

オシムさん、僕はあなたの目指す日本A代表のサッカーをまだ見せてもらってません。
ぜひ、南アフリカで見せてください。

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October 27, 2007

ぷっつんイレブン

vs 神戸 at 日立台 14:00 Kick off

台風参戦、お疲れ様でした(俺)。
みんなずぶ濡れ。
防寒+防水仕様で行きましたが、ちょっと染みてきました。
これでもっと寒かったらやばかった。
試合から帰って速攻風呂。でないとか風邪引きますよ。


いま試合後2時間経過したぐらいですが、雨が弱くなってきました。
一番雨が強いときに試合をしたようです。
こんな状況こういうとき結果は何より、けが人が出なかったことが一番です。


日立柏水上蹴鞠場。前半はいい感じだったんだけどね・・・。
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試合を一言でまとめるならば、冷静さクレバーさが足りない。
1-0で前半を折り返すも、後半15分頃、小林祐三が退場して、
そのあとすぐにガブリエルのぽわわーんFKで失点。
その後もCKでドフリーでヘディングさせて失点。
最後もまるで水たまりを考慮しないつっこみを南がみせて失点。

祐三が退場したとき、集中力は完全にぷっつんしたようです。
そして、神戸のガブリエル、レアンドロの得点するぞという気迫に負けた。
まあ、こういう体力勝負な試合は一人欠けるとどうしようもないのも確かなのだが。

この負けパターン、今年何回目だろうか。試合後のゴール裏のブーイングもそんなもどかしさ、歯がゆさからおきたのだろう。
いいサッカーするのもいいけど、得点を取る意識、がめつさも身につけてもらいたいものです。

「いいこちゃんサッカーもう飽きた。」といわれますよ。

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October 07, 2007

一瞬の気のゆるみ

vs ガンバ大阪 at 日立台 16:00 kick off

詳細はこちら

そろそろ自分の移籍話が現実的になり、日立台に行けるのもこれが最後かもしれないので一眼レフを持って行きました。もちろん、勝利の方程式ロングチョリソーも。

試合前のウォームアップ。逆光でこれだけ撮れれば十分です。バックスタンドもつぶれてません。
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ネタの確認をしているであろうみゃ長。
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谷澤
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平山
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SS席で柏バカ一代を熱唱。結構歌っている人もいてちょっとびっくり。
ビッグフラッグも登場し、試合開始に向けてヒートアップ。
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変な奴が歩いている・・・。
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はーい、ご挨拶。
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小林祐三
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小林亮
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永井俊太
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フランサ+アルセウ
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試合開始。
早速、バレーに一撃を食らうが、ポスト直撃で難を逃れる。しかし、家長にもポスト直撃を食らってしまう。
ボール支配率はガンバに分があるものの、要所、つまりバレーをフリーにさせず何とか押さえている。

バレーはJのレベルを超えてますな。ミドルといい、ヘディングといい、すばらしいもの見せていただきました。
ただ、逆にバレーにボールが入るため、家長、寺田、二川の飛び出しが少ないのが幸いし、何とか無失点で前半を終える。祐三はバレーに体を当てよく押さえていました。

しかし前半終了後バレーは・・・。
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たぶん肉離れですな。

ハーフタイムに武井コールがおきる。武井君、柏にきてね。小見さんも待ってるよ!
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後半頭っから播戸登場。バレーとは違う怖さがありますよ。
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後半開始早々、チュンソンがサイドから切り込み、ど真んドフリーのフランサにパス。フランサの巻き巻きシュートでゴールを奪う。1-0

ここからガンバの猛反撃。バレーが退場したのが幸か不幸か、播戸だけでなく二川、寺田の飛び出し、遠藤、明神、橋本の上がりなど攻撃バリエーションが非常に多彩である。前半、AL席のブーイングに縮こまっていた加地も上がりを見せ始める。

そして、ファールとも取れるプレーが何度か続いたとき、今まであれだけ集中していた柏の選手達の集中がボールや相手からふと離れた。いわゆるボー立ち。

当然ながら失点。1-1

その後すぐのPKは運としか言いようがないので何とも言えません。
1-2。逆転。

失点した後、ガンバは猛攻に出た。柏はただただ動揺した。
この差が順位の差なのだと明確に感じました。

さらに逆転してからのガンバの試合運びはさすがとしかいいようのないもの。しっかり時間を使いセーフティーファストなプレー。
逆に柏はフランサ周りの攻撃的選手を前取っ替えしましたが、チャンスは平山がつっかかった一度だけ。
先手必勝、点がほしいときにギアが上がらないのは、チームカラーなので仕方ないのかもしれない。
パワープレーとは無縁の攻撃スタイル。残り10分で引き分けに持ち込める雰囲気はほとんど感じられませんでした。そしてそのままタイムアップ。

ファイル持ってないので投げようもない西野監督。
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今日は球離れもよく、広い視野をみせてくれたアルセウ。フリーキックはもういい。
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試合後のチュンソンとミノル。彼らのさらなる成長に期待。谷澤の覚醒にも期待!
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やはりガンバは強かった。
バレーが90分やっていたら一発は決められていたでしょう。結局勝てなかったと想像します。
自力の差と言えばそれまでだが、埋められない差でもないのでちょっと歯がゆい。
試合が終わって冷静に考えると、TOP3に入るために足らないところが明確になった試合であったと思えました。

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September 25, 2007

あっさり達成?

vs 川崎 in 9.23 19:00 at 日立台

詳細はこちら

勝利を得た結果、石崎監督が立てた目標の勝ち点45をあっさり達成しました。
何となくモヤモヤが残ったまま達成してしまったのは、対戦相手の都合によるところが大きい。

サッカー好きは既にご存じだろうが、対戦相手の川崎はACL (Asia Champions League) に出場しています。
出場チームは浦和と川崎。この2チームは水曜日に試合が入っているのです。
川崎先週水曜にイランで試合。日曜に柏。そして水曜に等々力。日曜も等々力。

イランへの移動が大変だったのでしょう。柏戦に川崎はリザーブ主体で望んできました。
ジュニーニョ、チョンテセ、マギヌンの攻撃陣、中村憲剛、森勇介のハーフ陣、そして箕輪、寺田のディフェンス陣。


全員お休みです:<


それでも、我那覇、黒津とおっかないメンバーが入って気が抜けない。
しかしいざ試合が始まると、やはり相手のコンビネーションが悪いのは目に見えて分かりました。前半は柏も拙攻が多く、一見拮抗しているように見えましたが、後半、永井俊太がピッチに現れるとタイミングのよい左右の展開が増え一気にチャンスが増えました。得点のすべてはサイドからのFKまたは攻撃だったことは、今後の試合に非常に期待が持てます。

結局大勝したのですが、(2軍並で来るのは知ってたにしろ)強い川崎を期待していたので、がっくり感は否めません。純粋にサッカーとしてはそれほど面白くはなかったように思えます(まあ、そんなバイアスがかかっていますので・・・)。萌えたのは永井の太田に通したパスぐらいでしょうか。フランサは十分すごいプレー満載なんだが、神懸かり的なパスはありませんでした。ミノルに対する注文はすごくよくわかりました。(もちろん推測ですが)フランサが言うように、ボールもらう前に切れ込んで中に走ることも出来るようになると、もっと得点取れるようになるよ。
このぐらいの相手なら、もう少しスペクタクルなサッカーだと楽しめるんだけどね。大きなサイドチェンジがばしばしとおるとか。柏もDFを中心にけが人が多いのでそれを求めるのは少し酷かもしれません。しかし、まちがってもレッズみたなサッカーになってはだめですよ。

いろいろいいましたが結局のところ、サポータと選手が連動したドラゴンボール祭りとなったのをみるといいチームになったなと拙に感じました。
これからもじっくりと頑張ってほしい。


試合前、今日はバックスタンドに大きなフラッグが真ん中に出た模様。
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試合後、勝利のダンス。レッツゴー柏を歌うのだが、何故ダンス?
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チュンソンのヒーローインタビュー中。みんな帰りません。
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次戦は名古屋@瑞穂球、そのあとガンバ大阪@日立台、因縁の対決が続きます。
玉田は怪我っぽいけど出てくることを祈ります。

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August 26, 2007

ナイスなし坊

えー、サッカーの記事ばっかりでご免なさい。
普段は文章書きというヒジョーに地味な作業をしているもんでネタに出来ません。

8/25 19:04 vs ジェフ市原・千葉(犬)

試合内容はこちら

えー、梨の時期ということで、千葉の東葛地域は梨フィーバー。ちょっと郊外に行くとすぐ梨の直売所が現れる状況です。
土曜夕方ということもあり、いつも通る船取線の一本裏、日本ハムファイターズ鎌ヶ谷球場の脇を通る。
数十メートルおきに直売所が並ぶ地域なのだが、僕がチョイスしたのは高橋園
たまたまというかなんというか、「ピーン」と来ました、高橋園。
車をがーっと止め、倉庫に向かうと柔和なおじさんが。
まずは梨をどうぞー、ってタッパに入っている梨をパクリ。
美味しい。普通に美味しい。っていうか普通以上に美味しい。
僕は幸水が好みなんだが、今は豊水の時期らしい。
品種なんて何でもいいやと思えるぐらい、すごく美味しかった。
そして何も迷いなく、梨を発送+自宅お持ち帰り。

無事注文を終え、さらに柏方面へ。
そして、初富の交差点あたりでふと気づきました。
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
「おれ、チケット忘れてね?」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
がーん。急いでUターン。船橋方面へ走り出す。そのとき17:15。
そして土曜の夕方、混まないわけがありません。自宅について18:00。キックオフまであと1時間です。
そして、焦る気持ちを抑えて事故らないことだけを注意して柏へ。
実家へついて18:55!!!!


持ってきた一眼レフは車に放置、カレカ仕様のレプリカユニを着て日立台へダッシュしました。
そして、キックオフと同時に着席。なんとか、間に合いました。おれホントアフォや。

今日はSS席にてセレブな感じで観戦。
前列に白井?流山?日立?的なにおいがぷんぷんする役所(企業)関係と思われるおっさん軍団がいて、非常にイライラした。あいつらサッカー見てねー。フランサなんか絶対しらねぇ。
前後半1回ずつ必ず席を立ってどっかへあそびいくし、しまいにはワンセグでTV見る始末。ホント帰れと思いました。
通路を挟んで6席は全く人いないし。
この試合、早々にチケット売り切れで、なかなか見れなかった人がいると思うとホント不憫でなりません。

企業スポーツという意識がまだあるのかとひしひしと感じた次第です。

また、僕の隣はお父さんと幼稚園ぐらいの子供連れ。
おれが元気だったらもっとうんちくを教えてあげたのだが、ジェフの新居が出てきたとき、鳥栖でハットトリックをやられた奴だと言ったときは唖然としました。将来有望ですぞ坊や!

試合後、勝利のダンスでひときわ目立ったのはなし坊。
一部では首が転げたとか何とか言われていますが、甚平きたレイくんより目立ってましたよあなた!

以下、サッカー中毒のコメント----------------
雑感
【市原(千葉)について】


  • 日本代表の水野が疲労を理由にスタメンはずれる。試合内容からすると、水野がいたら前半1点は献上していた気がします。ホント助かった。

  • 前半、工藤、羽生のポジション取りが非常に上手でした。バイタルエリアをうまく使っていましたね。特に羽生はクレバーさを十分に見せてくれました。こういうプレーは大好きです。

  • 柏にいたレイナウドが先発。なんやかんやいって利いてました。これからフィットするといいと思います。ただし、相棒が巻では駄目ですね。

  • その巻、あいつが代表のFWであることが信じられないぐらい「へ・○・く・○」。FC東京の鼻糞こと平山に匹敵するぐらいの下手○○っぷりです。試合開始直後に古賀を削って、バックスタンドの柏サポータに野次られ、金タマじじこまったって感じですか?

  • 選手交代が全く意味不明->どうも怪我だったみたいです。結果的にはこれで完全に柏に流れがいってしまいました。

【柏について】


  • はじめに。MVPはキーパー南です。セーブしたあとのカンフークリアはプロとして魅せてくれました。他、DFとの連携が「ほぼ」うまくいっているようで安心してみてられます。

  • 前半、ボランチ2人(アルセウ・永井)のポジション取りが低すぎました。また、彼らが、羽生、工藤にいいようにやられてました。

  • 後半、ボランチのポジションが上がり、前との関係がうまくいくととたんにプレスがうまく機能。特にどちらかが前に突っかける(主にアルセウ)ことができるようになりいいペースになりました。

  • 得点シーンはフランサのダブル・ワン・ツー。最後、太田を押しのけてシュートしたことは正解です。フランサにシュートの意識が出てきたことは心強い。

  • ミノル(菅沼)は、後半、引いて守備に重きを置いていた。にもかかわらず飛び足すときは飛び出す。そういうプレーがみられてちょっと安心しました。ゴールがないのでにわかファンは心配しているでしょうか、内容からすると僕は及第点を十分与えられます。

  • チュンソン。たとえ得点が取れなくとも、献身的なプレーは皆が認めるところ。ただし、前半のように、ボランチが引いているときのポジション取りが悪いと感じました。まあ彼だけの問題ではないけども。得点は時間の問題だと思いますのでさして気にしていません。

  • 最後に一言。クロスから得点できない限り、上位進出は難しいと考えます。


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ハーフタイムのソーラン節
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勝利+応援ありがとうの挨拶。ばんざーい。
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試合後、テニスコートでなし坊を激写。ファンサービスは非常に献身的で好感が持てました。
頑張れ白井市。
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携帯のカメラで失礼しました。

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August 17, 2007

ゴールだにゃ〜

お盆に柏にいって参りました。
目的はもちろん・・・サッカー観戦です。

柏vs 広島 at 日立台 19:04キックオフ

結果はこちら

ここのところの猛暑のため、すっかり日は落ちているというのに2時間座っているだけでもじっとりと汗をかきました。そんな過酷な気候の中、90分走らされている選手はホント酷だと思います。最高気温35℃以上は延期とかあってもいいかもしれない。それ以前に、シーズンをヨーロッパと同じ9月から5月にするべきだろう。
川淵キャプテンもそろそろ考えてください。オシムも代表戦がちゃんと組めないって怒ってますし。

まあこんな暑さの中、一番省エネ?なのがフランサです。
省エネな分、オニのようなパスをばしばし通してました。
たぶん彼は幽体離脱して遙か上から俯瞰してパスだしている。
そのぐらいオニパスです。

そしてもう一人省エネなのがキーパーの南?。
オニのようなセービングが2発。

これらを見られただけでチケット代の元は十分に取れましたね。

ネコ太田、ナイスゴール。
サイドを駆け上がる速さが尋常でなかった。
今度、鈴木達也と競争してください(それも試合中に)。
よろしく。

後半キックオフ直後
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太田にゃ〜! のゴールでオールスタンダップの図
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August 06, 2007

岡山一成という男

岡山一成

彼がベガルタ仙台へ期限付き移籍することになった。
ここ最近、出場機会に恵まれなかったことを考えれば、ごく自然の成り行きと納得できる。
しかし、柏サポータにとっては心の兄貴が旅に出てしまう、何とも心許ない気持ちになっていることだろう。
私ものその一人だ。

私が柏に引っ越してきた1993年、日本サッカーは大きな転換期を迎えた。
Jリーグ元年、そしてドーハの悲劇・・・。
そして柏レイソルはJリーグ加盟がかなわなかった。
翌年、カレカを中心に、ロペス(呂比須ワグナー)、大倉、棚田、沢田、大熊、下平など、チーム全体が絶対昇格してやる」という闘志が全面に現れた1年だった。
このときは、選手全員から「おれもJリーグでプレーして大学で同じだったあいつと勝負したい」という気持ちがそうさせていたのだと思う。

この闘志あふれるサッカーは当時高校生だった僕を引きつける「何か」があった。

昇格後、ニカノール、西野さん位までは面白いサッカーをしていたのだが、その後大阪の会社に就職したこともあり、僕の足は日立台から遠のいていく・・・・。

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J2に降格した昨年、ビアガーデンの気持ちで、ふと日立台に行くことにした。
往年の選手は南とリカルジーニョだけという陣容には驚きというかむしろスッキリしたという感じもした。
フランサってあのレバークーゼンの?マジ? ティエゴ?誰それ?
いざ試合が始まると期待とは裏腹に、走る走る走る。サイドバックがんがん上が。ポジションに関係なく選手が入れ替わり立ち替わり飛び出し、周りの選手がしっかりカバーリング出来る、フランサヒールパスしまくる。
そして勝利後、大阪弁丸出しでゴール裏の拡声器を手に音頭を取っている選手がいる。岡山というらしい。

これ俺が知っている柏?
サッカーおもしろくねぇ? 選手いい感じにアホじゃねぇ? サポータいい感じに壊れてねぇ?
10数年前にJに上がったときとは違う、選手だけではなく、チーム、サポータ、地域が一丸となって得た昇格出来たのだと感じた。

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そして今日、俺のサッカー熱にまた火をともしてくれた、岡山という男が(一時的に)柏を去る。もちろん帰ってこない可能性もある。
頭では分かっているのだが、なんとも言えないモヤモヤが・・・・。

アホな遺伝子をチームに注入してくれてありがとう。
たっぷりと若手に引き継がれていることと信じています。

気張れやオカ!

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July 01, 2007

まともな試合が見たい

VS 清水戦 詳細はこちら

何とか雨を落とすまいとした雲が薄くなり、薄光もさすような天気の中、試合は行われた。
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1ヶ月の中断前の試合ということもあってか、試合への期待感はゴール裏の獅子舞、ブート・キャンプ、そして柏バカ一代の大合唱でクライマックスを迎えた。
そう、Kick offのホイッスルはまだなのである。早すぎたのである。
試合終了のホイッスルを聞いたとき、何とも言えない虚無感がスタジアムを覆い尽くした。そんなどんよりした空気は、多くの人が僕のように「今日の試合で一番おもろかったことって?」= 「試合前のアレ?」みたいな、みんなの「??」に起因することは想像に難くないだろう。


試合をぶち壊したのは一発レッドを食らった谷澤達也ではなく「糞」主審の扇谷健司であることは、柏のサポータだけでなく清水のサポータも認めるところだろう。

一進一退の攻防を見に行っているのに、こうも簡単に糞ジャッジでぶち壊しにされるのはいかんともしがたい。

負けてもいいから、もっと面白いサッカーが見たい。石さんのサッカーが見たい。帰宅後、ハーフタイムのコメントを見て、プロサッカーとは何かが分かっているなと感じた。

いつもの通り、パッパラーさんの感想。名指しで批判してますな。

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しかし、俺の心は退場劇以前にぶっ壊された。

前半15分、前のおっさんが上着を着ようとして、俺のビールをひっくり返しやがった。
何も気づかないおっさん。
さらに前の客に荷物がぬれるよと気を遣ってやっている「風」のおっさん。

俺に気を遣えよ。

財布を持ってきていない俺は、ビールを買えるわけもなく。


試合終了です。

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June 24, 2007

初away参戦

水曜日の鬱憤を晴らすべく、土曜日は横浜まで行ってきました。
三ツ沢競技場はとてもコンパクトで、いいスタジアムでした。
スタジアムはホームジャックするぐらい柏サポータであふれました(パッパラーさんの写真)。

はい、正真正銘の柏バカです。
しかも、10年ぶりぐらいにゴール裏にいって大声出してきました。
のどがらがらです。


試合展開はこちら

当日の審判は 鍋島將起。嫌な予感がふとよぎる。
イエローカードの少ない主審ランキングを見ても分かるとおり、ランキング下位3人の試合を1週間に2回も見させられるとは・・・。

不可解な判定が多いのはもちろん、アドバンテージをうまく取らないレフリングのまずさが随所に。
鈴木達也の脳震盪+頭部からの出血による負傷退場に対し、ファール取らない。線審に聞かない。
奥がいらついてイエローカード2枚の退場。
どーも11対11のサッカーがみられないのです・・・。
試合後柏サポータから鍋島さんに対し、「選手をつぶす気か!」と怒号が飛んでいました。


声出してジャンプしてストレス発散はしましたが、サッカー自体が「面白かった」とは言い切れない内容でした。


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追伸
ドゥンビアをみてエジウソンを思い出してしまうのは僕だけ?

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June 21, 2007

虚弱な鹿さんにやられる

昨日、ヘボン式で書くとw とm の違いだけで、どーも外人さんにはいまいち違いが分からなくなってgoddam!となってしまうこと必死の

Kashiwa vs Kashima in Kashiwa

に行ってきました。要は、柏 vs 鹿島 in 柏です。

結果もまとめちゃうと要は、「ラスト1プレーでちょん!と入れられ負け」です(くわしくはこちら)。
ええ、非常に虫の居所が悪いです。
非常に悪いです。

あまり主審の批判をしたくないのですが、あえて書かせていただきますよ。
実名挙げて批判しますよ。ええ。

村上伸次

J2のころからこいつだけは許せない奴の一人です。
サッカーの流れは読めないし、虚弱が大げさに倒れると即イエロー。
そして、審判にサッカー教えてあげると即イエロー。
鹿にちょんと触れたライオンにも即イエロー。

負けるのは仕方ないんです。弱いんですから。
相手を褒め称えます。最後の10分、どん引きで、引きすぎで点を入れられてもおかしくない状況でしたから、最後のワンプレーも納得できます。

でも、サッカーをつまらなくする主審は勘弁してもらいたいです。
ホント金返せと言いたくなります。

JFAには主審のファン投票でもして、余りにひどい奴には修行でもしてもらうようなシステムでも作ってもらいたいものです。

柏サポの兄貴、パッパラー河合さんも主審について触れてます
半分公人ですから、かなり婉曲した表現ですが、直に話聞いたら
「あの主審うぜぇ、つぶすぞゴルァ」とでも言わんばかりの怒り文章。
同感です。


当てつけ的な日記ですが、いまでもはらわたが煮えくり返って沸点を保っているので許してください。

冷静に修正点を考えると
・フランサをポストに使う攻撃スタイルに固執しすぎ、いきなり裏に走らせ、ボールを入れてそこからゲームを作るなどのバリエーションが必要。
・そのバリエーションを作る選手がアルセウでは物足りない。展開力がない。
・次節、そのアルセウは出場停止なのでウマー!

てな感じですか。
ゲームメイクができる永井俊太に期待します。

では、また。

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May 20, 2007

お〜ぃ、MKさんよ〜ぅ

柏レイソル、ガンバに惜敗でした。
ホームで負けなきゃいいよ。

そんななか、こばりょうがやってくれました。

頼むよ大阪〜。
僕の知っている大阪は健在なようでなによりです。

昨日は負けた腹いせにお好み焼きを食らってやりました。

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May 05, 2007

海神 <-> 葉っぱ 直行便

昨日、サッカーをみに柏の葉総合運動場(通称「葉っぱ」)へ行ってきました。
柏の葉までは柏駅からバスで20〜30分、東武野田線江戸川台駅から徒歩30分、つくばエクスプレス(TX)柏の葉キャンパス駅からも徒歩20分とかなり不便なところなのです。しかもバスが少ない、渋滞に巻き込まれるなど、あまり電車で行きたくない気持ちにさせてくれます。
柏住民の間は「葉っぱまではチャリorバイクで」が合い言葉になっている(?)のか、たくさんの人がチャリで押しかけます。僕も実家まで車で行って、そこから葉っぱまでチャリンコで行くのが常なのですが、ゴールデンウィークまっただ中、実家まで渋滞に巻き込まれるのも嫌だな〜と。
そこで、「自転車 - 電車 - 自転車」でいこかなと。
つまり、「自転車で行けるところまで行って電車に乗ろう。そして、最寄り駅でおりてそこからまたチャリで葉っぱまで行こう」という策ですな。そのために折りたたみ自転車買ったようなものだよ。うん。
以下、カメラのタイムスタンプを元に書きます。

13:27 海神出発 家のそばの東海神駅(東葉高速鉄道)。
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13:40 新船橋-塚田間(東武野田線)
ここらへん(船橋市旭町)は畑がバーンと広がってとても気持ちいいです。畑の中に電車が突っ切ってる感じ。
ここまですいすーいと来てしまったので、もっと行こうとがんがんこぐ。
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13:50 お気にパンやのピーターパン
馬込十字路から船取線へ入る。そしてちょっと行ったところにあるピーターパン 小麦の郷(=鎌ヶ谷店)を目指す。坂を登り切ってよーし、第一中継所だーぁぁぁぁ。
おおぃ、て、定休日・・・・。ビールのお供、ロングチョリソーが調達できなーぃ。くそ〜ぅ、今日はお預けかよ。。。
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13:57 新鎌ヶ谷JASCO 
新鎌から野田線のる手もあるけどまだまだいけるぜーって感じ。学校まで30分ぐらいの往復を続けているおかげか、あまり息が上がる気配もないので、さらに先を目指すことに。
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14:01 東邦鎌ヶ谷病院前通過
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14:17 柏市藤心(逆井駅付近)、大津川付近の田んぼ
ここまで来てしまった。もう電車乗らなくてもいけるかも・・・。
木村くん、田植えの準備万端だよ。
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14:25 日立台到着〜。
が、今日は日立台ではないので黄色い人は一人もいない。
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14:29 実家着 (写真はでっかくなりません・・・)
写真だけ撮って素通り。
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14:40 レイソリスタ発
柏神社横のレイソリスタでグッズをちょこちょこ買い物。水分補給。おーし、試合には十分間に合うだろう。
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15:02葉っぱ着
ふーぅ。やっちまった。完走。緑がとてもきれいで薫風がとても気持ちよい。チャリンコできてよかったと感じた瞬間。
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15:06 自転車をスタジアム前に止め、いざ出陣。
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ビールを買って、座席に着く。あ〜やっぱり葉っぱは見づらいなぁ。最後尾の通路のところが人でいっぱいになるのも頷ける。
選手紹介の時から、柏が降格した時にフけやがった、矢野貴章、永田充に容赦ないブーイング。試合中、ファールしたらがんがんブーイング。
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ほのぼのハーフタイム。
レイくんはTX(つくばエクスプレス)の制服を着ているそうです。それ学ランちゃうん?
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オレンジの皆さま。
新潟では4万がいつも埋まるそうですからすごい。新潟には他にメジャーなプロスポーツがないからね(バレーボールとかバスケットとかあるのかな?)。
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試合終了。ドローでしたが内容は濃く満足できました。
やはり矢野貴章は代表に呼ばれるだけあって、ポストプレーが上手でした。シュート下手だけど。チュンソンもポストプレーは見習ってもらいたいものです。
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サッカーみて、体も休まったことだし、またチャリでいけるとこまで行ってみることにしました。
強い南風が向かい風となり、行きにすいすいこれたのは風のおかげだったことを実感。
乳酸が両足にドンドンたまっていき、登りがきつい。
結局、帰りも完走してしまいました。ついたときには筋肉プルプル・・・。
ちなみに、海神と柏の葉位置関係はこんな感じ? 直線距離で30km位なので、片道35km位はあるでしょうか。
Map

帰り道にちょこっと寄り道。
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May 04, 2007

ラモスに戦術なし?

昨日は柏の葉に柏レイソル vs アルビレックス新潟 を見に行きました。
天気がよく気持ちよかったー。

レビューは後でじっくり書くとして気になるネタから。
東京ベルディ 1 - 5 水戸ホーリーホック

これで7連敗です。しかも水戸は、13節目この試合で今季初勝利となりました。

ラモス監督コメント
J's Goal 試合後レポート

5/6 京都戦 @ 西京極 が最後の勇姿になるかと思います。
柏サポータはあんたが2年前の降格に絡んでいることを今でも、そしてこれからも忘れませんよ。

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